メガネのサカイ(酒井時計店)

福島県石川郡石川町下泉165  電話 0247-26-2716  毎週火曜定休 営業時間 9時~19時

地域の皆様に愛されるお店創りを目指して、日々奮闘中です!!
商品紹介や4代目(予定)酒井健太郎の日常や考えを綴ってます。。


今日の石川町 晴れ



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OAKLEY CROSSLINKSMALL(オークリークロスリンクスモール)

OX8029-0253 グレースモーク/レディナバーン 53サイズ


かつてスポーツパフォーマンスアイウェアという新しいカテゴリを築いてアイウェア業界に衝撃と革新をもたらし、現在ではデザインもテクノロジーも常にアイウェア業界を牽引するオークリー。そんなオークリーが満を持して放つCROSSLINK COLLECTION(クロスリンク コレクション)は"スポーツとビジネスをこの1本で解決"をコンセプトとした新たなRX(眼鏡)フレームのコレクション。

スポーツを愛するすべての人が思う存分スポーツを楽しめるようになることを願うオークリー。だからこそのアイデアであると同時に、どんなにシリアスなシーンでもちょっとした遊び心を求めるオークリーらしい発想。オークリーの“パフォーマンスフレーム”として新たなカテゴリを確立したCROSSLINK COLLECTIONは、スポーツシーンからビジネスシーンまで、一人ひとりのライフスタイルにフレキシブルにフィットする。

※ オークリーHPより抜粋

 
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CROSSLINK(クロスリンク)シリーズには全て、交換用のステム(テンプル)が付いているのでスポーツやビジネスなど様々なシーンに応じて、お客様自身でステムを交換して使用することが出来るのです。

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OX8029-0253 グレースモーク/レディナバーン   は上記の2種類のステム(テンプル)が付いてきます。
フロントは同じでもステム(テンプル)が変わるとイメージがずいぶん違って見えますね!

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今回はテンプルが2種類付いてきますよ!と、注目してもらえるように左右別にして展示してました。
S様ありがとうございました。 


現役リトルリーガーであるS様の初めてのメガネです。東北大会でも大暴れして来て下さい。。(健)

今日の石川町 晴れ

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先日、K様にお求め頂きました PUTRI EP-854 ② 50サイズ です。

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このモデルは逆ナイロールという珍しいタイプです。

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ナイロールとはレンズの側面にミゾを掘ってテグスで吊る構造になってます。

ナイロールフレームは上の画像のタイプが一般的です。


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逆ナイロールフレームは、以前日テレで放送してた「東京タラレバ娘」というドラマで大島優子さんが掛けてたことで注目されるようになりました。

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上から見るとこんな感じ




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オシャレ感満載のかわいいメガネです。K様ありがとうございました。 (健)

今日の石川町 晴れ



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先日、福島民友新聞社様の「ニューリーダーの視点」というコーナーに取り上げて頂きました。

※ 福島民友(ふくしまみんゆう)は、福島県福島市に本社を置く福島民友新聞社が発行する地方紙です。






メガネ業界の方、特にREALファンの方には馴染みのある言葉がちょいちょい出てますね。

「メガネ選びは(お客様との)真剣勝負」

「メガネは単なる視力矯正の道具だけでなく、掛ける人に自信を与え人生をプラスにする(可能性を秘めた存在)」

これらは当店の主力ブランド「REAL」のオーナーである井上氏の言葉で、私が感銘を受けた言葉でもあります。



記事の内容の補足ですが、私は外国製のメガネはダメと言ってるわけじゃないですよ。

外国製でも品質やデザインに優れたものや、コスパが非常に高いものなど素晴らしいブランドがいっぱいあります。現に当店で人気のあるオークリーやレイバンは外国製ですし、セット商品のアイクラウドという韓国製のメガネはそのコスパの高さから生産が追い付かないくらい、日本中で売れてるブランドなんです。


そういった素晴らしい外国製のメガネもたくさんありますが、それでも国産のメガネを1度は掛けて欲しいと思うのは日本のメガネ工場には世界一の技術力があると思うからです。

軽くて丈夫で型崩れしにくく、掛け心地が良い、何より日本人が掛ける前提で作られてるのでフィットしやすいのです。まさに長所だらけの国産メガネ。


また、国産のメガネの約97%は福井県の鯖江市で生産されてますが、国産が売れないと日本のメガネ産業が衰退してしまいますし、鯖江の老舗企業が倒産してくと、拘りのある作りの国産メガネはどんどん減っていってしまうわけです。


きちんとした統計ではなく、個人的な調査からだと日本のメガネ人口の70%くらいは外国製メガネを掛けてると思います。それが良いとか悪いとかっていう問題ではありません。

例えばこれを車業界で考えてみましょう。MAZDA・TOYOTA・日産という世界的企業が自国にあるのに街中で外国製の車がたくさん走ってる…

お米で考えましょう。米どころの新潟県で、県民がコシヒカリを食べずにタイ米やオーストラリア米を食べている…

そんな奇妙な現象が日本のメガネ業界では起きてるというわけです。


現在、メガネ業界は厳しい時代が続いており、20年後には個人店が減少しチェーン店しか残ってない可能性もありえます。当然拘りのある国産メガネも激減してることでしょう。

そんな暗い時代にならないように、鯖江の未来を守るために、メガネ屋で働く一人一人が国産メガネの素晴らしさをお客様に伝える伝道師にならなくてはいけないと私は思います。



前置きが長くなりましたが、先日この新聞を見たのをきっかけにお客様が来店してくださいました。当店からは車で2時間弱の会津という地域からお越しくださいました。

メガネは購入後、掛け具合の調整やメンテナンスが必要なので近隣のメガネ屋さんで購入しないと不便なことが多いです。それにもかかわらず会津から石川町へ遠路はるばるお越し頂き、驚きと感謝の気持ちでいっぱいでございます。

当日私は不在だったため、お客様にはお会い出来ませんでしたので、この場を借りてお礼申し上げます。



「W様遠方からのご来店まことにありがとうございました。」





日々、地元の皆様から愛されるお店創りを目指していますが、

「ちょっと遠いけど面白そうなメガネ屋だから行ってみよっか」

遠方のお客様にも興味を持って頂けるようなメガネ屋でありたいと思った1日でした。。(健)



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