メガネのサカイ(酒井時計店)

福島県石川郡石川町下泉165  電話 0247-26-2716  毎週火曜定休 営業時間 9時~19時

2016年11月

今日の石川町 雨


「12万円のメガネは高いと思いますか?」こんな質問をされたら世の中のほとんどのかたは「高い!」と答えると思います。現にメガネ屋の私でも高いと思います(笑)

では、質問を変えて「高級時計のロレッ〇スやオ〇ガが特別割引で12万円で買えます。高いと思いますか?」と聞かれたらどうでしょう、「安い!お得!」と答えるかたが大半ではないでしょうか。同じ12万円なのにこの違いは何でしょうか。


「携帯電話で時間が分かる時代です、100円ショップでも時計が買えます。それなのになぜ数百万円もする時計が売れるのでしょうか。車を持ってない人もいれば数千万円する車に乗っている人もいる。それはなぜか?高いけど良い物だと納得している。そういう文化があるからだ。それに比べてメガネは…、5万円のメガネでも、何でこんなに高いの?安いものとどう違うの?と聞かれることが多々ある…」


これは10月の展示会でREALオーナー井上さんが仰ってたことです。

確かにそうなんです。所得に関係なく、時計や車は高級なものが欲しい、それがステータスみたいな考えが一般的にあります。「メガネは見えればそれでOK!でも時計は良いものが欲しい!」眼が悪い人で考えるとメガネと時計だったら絶対メガネのほうが実用的なんですけどね。メガネを掛けなければ見えなくて生活出来ないわけですから。

時計や車は文化として認められてますが、メガネは残念ながら認められてないんですね。
メガネを文化へと導きたい、その風穴をあけるモデルとして完成したのがこちら…


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REAL RF163 GOD ¥12万円(税抜)

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眼鏡を文化へと導くための風穴となるモデル

日本が誇るプレス加工技術と5軸マシニングセンタによる座彫り加工によって誕生した
MADE IN JAPAN の最高峰を極めた渾身のモデル温故知新 八 をも凌駕した新たなブランド基盤モデル。




お待たせ致しました。

GODの凄さ について 最高の鯖江製 温故知新 八 と比較しながら

お話してまいります。


言葉で綴ると長くなりますので 出来る限り画像を用いて紹介致します。


先ずは GODの象徴 ブローについて


その一 上面


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 この画像でわかるように 八のブローは

レンズカーブを除き ほぼフラットでありますが



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GODは ブリッジ中央に凹凸があり

より 立体感が増して おります。



その二 プレス面の数



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プレス面の数も 八の3面に対し


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GODは4面となり より複雑なプレスが必要になっています。




その三 裏面の切り欠き


この章が GOD最大の肝となりますので

皆様 心してお読みくださいませ。


10月10日のブログ にありますように


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GODは 八より 6グラム重い重量がありながら

掛けた方が 口を揃えて

「八より 軽く感じる。」

と語ります。


その力の源こそ

我がREAL 伝家の宝刀 ゴムメタルヨロイパーツ

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中島課長と最初の打ち合わせの際に

最も悩んだのは

「このヨロイパーツを どこに付けるか?」

でありました。


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           この画像でわかるように


井上 「ブローに直接ロー付けすると 

上から見た時、 どこで付けたか ハッキリ見えちゃうね」

少しだけ間をおき 彼は告げました。

中島課長 「リムに じかロー付けしますか!」

井上 「ヨロイを出す箇所は 裏面を抉るって こと?」

中島課長 「プレスの段階で 切り欠き を作ればいけるかもしれませんね!」


上記の会話でお分かりのように

普段 デザイナーだなんて呼ばれることもある井上ですが、

いつも肝心なところは 中島課長 がアドバイスをしてくれています。

何度でも言いますが

REALのデザイナーは 井上 ではなく

中島課長や水間氏や望月氏であるのです。


話を戻しましょう。



裏面が 

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シンプルな八に対し


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GODには 切り欠き が存在しています。


それは 最良の掛け心地を生み出すゴムメタルヨロイの

フロントからテンプルへと繋ぐ 出口を確保 するためでございます。


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そして この中島課長のアイデアが

デザイン上も 華麗な美しさを生み出しました。


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どこから見ても GODは 美しい。


ただし それは ブロー裏面の切り欠きを

プレスで追い込み マシニングでみごとに仕上げてくだされた

鯖江 パーツ工場の力であることを

REALな漢達へ 確りとお伝え致します。


11月5日のブログにて 三工光学 水間氏からのメールを紹介しました。

その中に

※ ヨロイバネ形状が華奢に見える為、太らせる。


とあります。  これが GODにおける


井上の大きな拘りでございます。


重厚感溢れる フロントとアセテートをテンプルを繋ぎ

最良の掛け心地を生み出す REAL伝家の宝刀

ゴムメタルヨロイパーツは

単に 強度面や弾性力を考慮した形状にとどまらず

そのパーツそのものが

「光を放ち 見るだけで REALの漢達を魅了するデザインでなればならい。」

と 願いました。


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さらに そのデザインに加え


フレーム全体に対する ヨロイのポジションにも 

GODの見せ場を具現化しました。



それは



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これぞ 井上渾身の 隠れ見せ場 でございます。




REALの漢達に告ぐ


GODの裏面は 一献交わすに当たり 良き肴になるだろう




2015年11月2日 午前4:33分 GOD降臨後

井上が、先ずしたことは

『RF134TAGⅢの図面を取り出し 線を加えた。』

ことでした。


つまり GOD は、 TAGの後継


TAGの原型 R0801のテーマは


異素材の融合


しかしながら


R0801からRF151TAGⅣまで


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金属パーツのゴムメタルヨロイから アセテートのテンプルへ

いきなり 素材が変わってしまっていました。


されど GOD は


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  画像が示す様に 飾りパーツが

金属のヨロイとアセテートのテンプルを

美しくナチュラルに 繋いでおります。


ただし


「GODは、飾りパーツでテンプルを繋いで異素材の融合を深めてくれ!」


なんて

井上は 気安く お願いするのですが・・・・・・



現場(工場)では  大変な作業を必要とするのでした。



飾りパーツと芯金をロー付けすると


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先端を拡大します


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ロー付けの熱で 焦げてしまうです。


これを 1本1本 丁寧に磨き上げます。

もちろん 手作業 です。


さらに


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ネジ留めします。


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フロントブローから ゴムメタルのヨロイを経て

美しくアセテートテンプルへと繋がる。


静寂なれど 力強い川の流れのように



ブロー比較その三 までしておきながら 

その四を 最終章である この回でするのは理由があります。


SITEの展示会も終わり 予想を超えるオーダーを頂き

僅かに安堵する井上に 中島課長からTELがありました。


「井上さん 見積りには無かった型代が・・・・・・」

それはそれは 申し訳なさそうな口調でした。


このブログを遡ればお分かりのように

その型代 その1本当たりの単価 を見て

「現実味のない見積り」 と判断した中島課長であります。 

さらに 想定外の型代を伝えるのは 心苦しかったのでしょう。


なんの型代か?  

それを聞き終えた井上は即答しました。

「掛かった費用を払うのは当然 何の遠慮もなしで請求してくれ。」

さらに 一言 加えました。

「これも GODの売りにするよ!  

REALな漢達は こんな話が大好物だからね^^」



それでは いきます  ブロー比較 



その四 チャッキング治具


八 も GOD も ブロー単体でメッキしますが・・・・・



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  これは 温故知新 八 カラー06のブローですが

全体をブルーにメッキするには このように “置いた状態” では

接地面がメッキ出来ません。


そこで 八 では ヨロイの座彫り部を利用してチャックします。

その証拠を 実際に確認してみましょう。


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左ヨロイを留める裏側のネジを外すと

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穴の周辺が メッキされていません。

つまり ここをチャッキングしてメッキをしたのです。

このような 単体メッキにおいて

「どこをチャッキングするか?」 が分かれば

あとは それに必要な治具を作ればいいだけであります。

当然 治具代の費用も確定します。


作り手側は、八もGODも チタンブロー一体パーツなので

八と同程度の治具代と見込んでいました。

されど

GODのブロー前面には 八の様な座彫り部は無く


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上の画像が示す様に 裏面のリムを留めるネジ穴と切り欠きがあるのみです。



「どこを チャックすればいいのか?」


難題にぶち当たった 技術陣が出した答えは


「これまでにない 特殊治具が必要だ!」


さらに 


「下地メッキ と 本メッキ で それぞれ 別の治具が必要。」

メッキ屋さんからの要望があり

また カラーによって 異なる2社のメッキ屋さんにお願いしているため

ぞれぞれの工場に合う 特殊治具 を制作するに至りました。


その特殊治具を 


カラー別に メッキ屋さん別に

下地メッキ治具装着 下地メッキ 下地メッキ治具取り外し 

 メッキ治具装着 本メッキ 本メッキ治具取り外し


装着でも取り外しでも ドライバーを滑らせたら

終わり です。

この一連の工程一つをとっても そんな緊張感を維持して作業しているのです。



GOD は 

パーツ工場 メッキ工場 組立て工場

それぞれが 未だ経験のないものづくりに挑んだ結晶 であります。






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数日に渡り RF163 GOD について語りました。


お読みくだされた皆様に お尋ねします。


「これでも 12万は 高いですか?」


えっ、

実際 掛けてみなければ わからない。


はい そうですね、 それでは 次回のブログにて


Lineup店を紹介致します。


(ただし 店頭に並ぶのは15日以降の予定です)







携帯電話で時間が分かる時代に 100万円を超える腕時計をする人がいる。

機械式時計を愛用する人々は 数年に一度 数万円から数十万する

オーバーホール代を抵抗なく払う。

思うに 時計は 「絵画と同じ 文化と成り得た存在だから」

と 理解します。

顧みて 眼鏡 は、どうであろう?

金や鼈甲 宝石を纏うことなく

素材の希少性に頼らず

ただ チタンやアセテート そしてゴムメタルで構成し

その作りこみ だけで

10万を超える メガネフレームが 存在してもいいのではないか!

それを求める人々も 必ず居る筈だと

井上は確信しています。



そして その確信の先に見えることを断言しましょう。



「いつの日か 眼鏡は文化となる」


RF163 GOD が

その 風穴 となります。






平成28年11月11日  REAL 井上文秀






※ REAL井上オーナーブログより抜粋



上記の説明を見れば12万円もする理由が分かると思います。眼鏡業界のかたが見たらこれだけの作りこみで12万円は安い…と思うのではないでしょうか!?


景気が悪いのはもちろんですが、デイスカウント店の台頭により眼鏡業界は厳しい時代が続いています。
1人あたりの眼鏡一式購入価格も年々右肩下がりで、このままだと10~20年後には個人店は経営が難しく倒産に追い込まれ無くなり、一部のチェーン店しか残ってない可能性もありえます。当然、拘りのあるメガネは少なくなっていき、メガネでオシャレを楽しむことが出来なくなっていることでしょう。そんな時代にしないためにも眼鏡を文化へと導くため、眼鏡屋で働く一人一人が伝道師となり、国産メガネの素晴らしさをお客様に伝える努力をしなくてはいけないと思います。



「今度のボーナスで12万円のメガネを買うんだ~♪」


そんな若者が増えるように今日からまた頑張ります。 (健)



今日の石川町 晴れ


先日、S様にお求め頂きましたフェイスフォントです。


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メタルプレートと透明感のあるナイロン樹脂を三層に重ねた、マルチレイヤードカラーが特徴です。



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三層からなるレイヤード構造のフレームが、奥行きのある多彩なカラーバリエーションを生み出します。

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メタルがしなやかにお顔を包み込むような構造です。

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美しさと機能性の両立が当モデルの魅力です。S様ありがとうございました。 (健)

今日の石川町 晴れ 




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先日、N様にお求め頂きました。

NIKE 7071/2 002 57→55サイズ ポラテック ナチュラルグレイ

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サイドはスタイリッシュ

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選んで頂いた偏光レンズは眩しさだけではなく、雑光もカットするので視界がものすごーくクリアになるのです。
そんな偏光レンズは本来だと構造上の問題で上記のようないわゆるナイロールやツーポイントといったタイプのフレームは相性が良くなかったんですけど、今回の次世代偏光レンズであるポラテックであれば相性もバッチリなのです。

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お顔を優しく包み込みます。


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ゴルフにドライブに大活躍だと思います。N様ありがとうございました。 (健)

私が眼鏡業界に足を踏み入れたばかりの頃です。


いろいろなご縁があって新宿にあるサングラス専門店で働いておりました。当時の担当はスポーツサングラスの接客・販売です。自分自身がスポーツはやるのも見るのも好きでしたので、趣味の延長で仕事が出来たようで当時は楽しい時間を過ごすことが出来ました。


スポーツサングラスは紫外線から眼を守るのはもちろんのこと、あらゆる衝撃から眼を保護する役割があるので基本ほとんどのスポーツでの着用がお勧めですが、特にスポーツサングラスを積極的に取り入れてるのが、野球・ゴルフ・陸上・自転車の4競技なんです。そのサングラス店にはたくさんのトップアスリートから愛好家のお客様に来店して頂きまして、特にその4競技のお客様はたくさん接客致しました。普段の接客はまったく問題ないのですが稀にお客様から、「○○な状況で○○してる時はどんなレンズがお勧めですか?」とか「○○の状況で○○の動作の時、フィットするサングラスはどれですか?」など、それってどういう状況なんだろう?と理解出来ないことがありました。なぜなら私はその4競技をプレーしたことがないからです。 当然、お客様の仰る状況が理解出来てないので100%自信を持った提案は出来ませんでした。後年、趣味でマラソンをやるようになりランニングシューズを求めてたくさんのお店で接客を受けたのですが、実際にマラソンをしている店員さんとやってない店員さんでは説明1つとっても説得力が違いました。



前置きが長くなりましたが、これから私が4競技を本格的にプレーするわけにはいかないので、実際に各競技を幼少の頃からプレーされてる方にサングラスのモニターをして頂き、使用感を教えてもらい、その貴重な情報を来店されたお客様に還元する。全国的にスポーツサングラスに力を入れてるお店様はこういったモニターシステムを上手く活用されていて、あるお店様はそのデータを元に自店のオリジナルレンズまで開発してました。さすがにオリジナルレンズまでは考えてませんが、来店されたお客様に満足して頂けるようなより具体的な提案が出来るよう当店でもモニター選手を募集することになったのです。




モニター選手の記念すべき1人目が野球競技担当の石川リトルリーグ 松下亮介さんです。


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プロフィール
氏名松 下 亮 介 (マツシタ リョウスケ)
生年月日1978年1月10日(38歳)
身長/体重183cm/75kg
血液型O型
守備/投打投手/左投げ左打ち
出身地石川県
座右の銘立志一徹(将来の目的を定めて一筋に押し通すこと)

自己紹介・PR
小学3年生から野球を始め全国大会ベスト8、その後高校野球時代には主将を努め、大学時代に
大学選手権出場を果たしました。
縁があり石川町で生活し、息子のリトルリーグ入団をきっかけに石川リトルリーグで2013年より
子どもたちの指導にあたっています。
リトルリーグは、子どもたちがこれから歩んでいく「野球の道」の入口です。子どもたちが野球を
大好きになり、野球を続けていく1番のきっかけになるところです。
私自身、野球を通して、人とのつながりや思いやる心、そして努力する大切さを学びました。
また、肩のケガで一時野球を諦め、とてもつらい思いもしました。子供たちにはそんな思いを
して欲しくはないので、ケアの大事さ、トレーニングの重要性を念頭に指導しています。
石川リトルリーグでは、野球を楽しんでプレーできるように基礎技術を中心とした練習に工夫をし、
個々の身体の発達に適した基礎体力トレーニングを行っています。
常に子どもたちのコンディションやメンタリティに配慮して、ひとりひとりとコミュニケーションを
とることを大事にしています。将来のケガを防ぐ上で準備やケアストレッチを学びます。



次回は松下亮介さんによるモニターレポートを掲載したいと思います。 (健)


 


今日の石川町 晴れ


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I様にお求め頂きましたのは 歩-AYUMI L-1010 0674(アユミパープル) 52サイズ です。



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0674(アユミパープル)カラー

ただただ一言、美しいフレームカラーです。セルロイド好きにはたまらない色合いだと思います。



L-1010は、私のお気に入りのシリーズであるLシリーズです。LはLight(軽い)の略です。

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セルロイド製のメガネってゴツくて太いイメージがあると思うんですけど、Lシリーズはセルロイドの硬い材質を利用しギリギリまでフチを薄くして仕上げたモデルなんです。掛心地も軽くしなやかになりますし見た目の印象もソフトなんです。



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安心の証 「MADE IN JAPAN」

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中学生のI様ですがなんとI様のお父様もL-1010を使用されてます。色違いではありますが親子で同じブランド、同じデザインを使用してるってステキだなと思いました。




こちら、「歩-AYUMI」の作業工程の動画です。

一枚一枚職人さんが思いを込めて仕上げたセルロイド製国産メガネ。丈夫で型崩れしにくく軽くて掛け心地が良いメガネです。I様ありがとうございました。 (健)

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