メガネのサカイ(酒井時計店)

福島県石川郡石川町下泉165  電話 0247-26-2716  毎週火曜定休 営業時間 9時~19時

タグ:リトルリーグ

今日の石川町 晴れ

本日は当店モニター選手である野球競技担当の石川リトルリーグ 松下亮介さんによるレポートです。



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松下さんにモニターして頂いたのがこちらのサングラス

オークリーサングラス
フラック2.0 マットブラック/OTD SV クリア

オークリーの中でも野球だけでなく、スポーツ全般で高く支持されているサングラスです。松下さんは弱度の近視性乱視なので、今回は度付でモニターをお願いしました。



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耳の部分のゴムですが、汗や水分を含むとよりずれにくくなりフィット感が増します。


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写真ではとても見にくいですが、純正の度付レンズでは左レンズの外側下部に「Oマーク」が入ります。


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野球の場合、帽子の上に挟んで掛けるので購入の際は大きさも注意しなくてはいけません。

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スポーツサングラスは顔に沿う様な構造になっています。帽子もしっかり被ると隙間の部分が少なくなるので紫外線対策としてはとても心強いでしょう。

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屋外の競技では大量の紫外線を浴びることになるので、長く続ける人ほど眼や体のためにも紫外線対策は大切だと思います。




「松下亮介さん使用レポート」



使用感は、本体が軽量なので鼻の上の接触部の負担が軽く感じた。 
また、レンズが球状なので実視より足元が近く見えるが、実際に 
捕球したり、打撃を行う上では特に気にならない。 
本体の形状から視野は広く感じる。 
長時間、日差しの強い中での活動なので、かける前は次の日など 
目に残るダメージがあったが、メガネをかけるにあたり紫外線の 
ダメージはかなり軽減されるので、次の日に目の違和感が残らない。 
メガネを掛けてる感が慣れてくるとほとんど感じないので全力で 
走ったり、スライディングや守備での飛び込みをしてもズレや浮きは 
それほど感じないが、汗をかくと多少、滑るというか落ちてくる。 
ただ、通常のメガネよりは意識的に感じないと思います。 
概ね、良好だと感じております。 




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スポーツサングラスは度付の場合、フレームのカーブが強く湾曲してるので普通のメガネと比べて見え方に違和感がでてしまいます。

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当店はこちらのHOSOKI式検眼枠を使用して、 スポーツサングラスでの度付の見え方の確認もできます。
松下さんは見え方に関しても問題なく慣れれたそうです。




以上、松下亮介さんによるオークリーサングラスの使用レポートでした。アスリートの生の声は重みがあり参考になりますね。 松下さんが指導をされている石川リトルリーグは随時新入団員を募集してるそうですので、興味のある方は是非お問い合わせ下さい。 (健)

私が眼鏡業界に足を踏み入れたばかりの頃です。


いろいろなご縁があって新宿にあるサングラス専門店で働いておりました。当時の担当はスポーツサングラスの接客・販売です。自分自身がスポーツはやるのも見るのも好きでしたので、趣味の延長で仕事が出来たようで当時は楽しい時間を過ごすことが出来ました。


スポーツサングラスは紫外線から眼を守るのはもちろんのこと、あらゆる衝撃から眼を保護する役割があるので基本ほとんどのスポーツでの着用がお勧めですが、特にスポーツサングラスを積極的に取り入れてるのが、野球・ゴルフ・陸上・自転車の4競技なんです。そのサングラス店にはたくさんのトップアスリートから愛好家のお客様に来店して頂きまして、特にその4競技のお客様はたくさん接客致しました。普段の接客はまったく問題ないのですが稀にお客様から、「○○な状況で○○してる時はどんなレンズがお勧めですか?」とか「○○の状況で○○の動作の時、フィットするサングラスはどれですか?」など、それってどういう状況なんだろう?と理解出来ないことがありました。なぜなら私はその4競技をプレーしたことがないからです。 当然、お客様の仰る状況が理解出来てないので100%自信を持った提案は出来ませんでした。後年、趣味でマラソンをやるようになりランニングシューズを求めてたくさんのお店で接客を受けたのですが、実際にマラソンをしている店員さんとやってない店員さんでは説明1つとっても説得力が違いました。



前置きが長くなりましたが、これから私が4競技を本格的にプレーするわけにはいかないので、実際に各競技を幼少の頃からプレーされてる方にサングラスのモニターをして頂き、使用感を教えてもらい、その貴重な情報を来店されたお客様に還元する。全国的にスポーツサングラスに力を入れてるお店様はこういったモニターシステムを上手く活用されていて、あるお店様はそのデータを元に自店のオリジナルレンズまで開発してました。さすがにオリジナルレンズまでは考えてませんが、来店されたお客様に満足して頂けるようなより具体的な提案が出来るよう当店でもモニター選手を募集することになったのです。




モニター選手の記念すべき1人目が野球競技担当の石川リトルリーグ 松下亮介さんです。


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プロフィール
氏名松 下 亮 介 (マツシタ リョウスケ)
生年月日1978年1月10日(38歳)
身長/体重183cm/75kg
血液型O型
守備/投打投手/左投げ左打ち
出身地石川県
座右の銘立志一徹(将来の目的を定めて一筋に押し通すこと)

自己紹介・PR
小学3年生から野球を始め全国大会ベスト8、その後高校野球時代には主将を努め、大学時代に
大学選手権出場を果たしました。
縁があり石川町で生活し、息子のリトルリーグ入団をきっかけに石川リトルリーグで2013年より
子どもたちの指導にあたっています。
リトルリーグは、子どもたちがこれから歩んでいく「野球の道」の入口です。子どもたちが野球を
大好きになり、野球を続けていく1番のきっかけになるところです。
私自身、野球を通して、人とのつながりや思いやる心、そして努力する大切さを学びました。
また、肩のケガで一時野球を諦め、とてもつらい思いもしました。子供たちにはそんな思いを
して欲しくはないので、ケアの大事さ、トレーニングの重要性を念頭に指導しています。
石川リトルリーグでは、野球を楽しんでプレーできるように基礎技術を中心とした練習に工夫をし、
個々の身体の発達に適した基礎体力トレーニングを行っています。
常に子どもたちのコンディションやメンタリティに配慮して、ひとりひとりとコミュニケーションを
とることを大事にしています。将来のケガを防ぐ上で準備やケアストレッチを学びます。



次回は松下亮介さんによるモニターレポートを掲載したいと思います。 (健)


 

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